2008年05月08日

バンコクでの仕入 プラトゥーナム市場


バンコク最大級の衣料品市場のプラトゥーナム。


迷路のような路地に無数にひしめきあう店 店 店


商売人がまとめ買いするためにやってくる問屋街と


一般の人が普通に買い物できるエリアがあって市場は常に賑わっています。


市場に出入りする人たちのためのトゥクトゥクが列をなして


いったり入ったり排気ガスと騒音を撒き散らし、


商売人たちが大きな袋を台車に積み


携帯電話でやりとりする姿があちこちで見られ


市場の活気が伝わってきます。


ここで売られている服はかなり年齢層が幅広く、


一体誰が買うのだろうというようなのから、


色彩鮮やかな若者の服、タイ民族衣装から


仮装パーティーに使えそうな怪しいドレスまでバラエティ豊かです。


タイで安い服を買った場合、出所はほとんどこの市場。

卸売り市場なのです。



タイだけではなく、


日本でもプラトゥナームから買い付けされた服や小物が売られています。

服だけじゃなく、アジアンチックなピアス、アクセ、靴、バックなど

渋谷、原宿に売ってそうな安かわ物がたくさんあります。

値段の目安はだいたいこんな感じです。


 Tシャツ=60バーツ〜

 ピアス=20バーツ〜

 アジアチックなオシャレな小物=50バーツ〜

 時計=120バーツ〜


最近新しく改装された『インドラスクエア』に


もたくさんのお店が入っています。


きれいで、エアコンもきいている、とても快適になりました。


その他には若者の服が多く入っている


雑居ビル『KRUNGTHONG PLAZA 』(クルントーンプラザ)もあります。


外に出ているお店をあてもなくまわって見るより、


ここに来たほうがいいかもしれませんね。


タイの市場では、値札を貼っていない商品が多いです。


相手によって値段がちがうので、外国人に対しては地元の人より


ふっかけられます。


最初からあってないような値段なので、


交渉すれば必ず値は下がります。


値切り交渉を楽しむくらいの気持ちが重要です。


せっかく値切っても後味悪いと嫌ですよね。


細かい数字のやりとりは店に備え付けの電卓を利用しましょう。


交渉は英語ということになりますが


カタコトでもタイ語を使えばより安くなる可能性あります。



これはタイだけに限らず、


英語のみよりも現地の言葉を使えばフレンドリーに接してもらえます。


『タオライ(いくらですか?)』


『ロッ(ト) ノイ ダーイ マイ

 (まけてください)』



使ってみましょう!!














さらに詳しい情報はこちらからどうぞ^^


 ▼      ▼





http://auctop.com/oversea-it.html


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