2008年05月18日

タイの役立つガイドブック紹介しちゃいます♪ 


タイ関連の本の紹介





海外旅行に行く際には、ガイドブック等が不可欠でしょう。





ガイドブックを本屋であれこれ選ぶのも




旅の準備の中でワクワクできる




旅行の中の一つの醍醐味と言っても間違いは無いと思います。









ここでは




私が購入したガイドブック等の中で




タイ滞在中に役に立った本を紹介します。





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旅の指さし会話帳〈1〉タイ




言わずと知れた指差し会話帳です。







言いたいことを指で差せば相手に




伝わるという単純明快なタイ語の本です。








この本は最近に人気で




書店に行っても、特に「タイ語」のものは




売り切れの店も多いです。








本の終わりについている




日本語−タイ語の辞書も語数が結構多くて役に立ちます。















ひとり歩きのタイ語自遊自在...





こちらもタイ語の本です。







このシリーズの旅行語学本も人気があります。








この本の使いやすいところは




コンパクトでジーンズの後ろポケットに入るサイズで




持ち運びに便利なことです。










内容も紹介語数がかなり多くて、すごく役に立ちます。










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posted by gartan at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | タイのあれこれ

もっと、もっとタイのお金のあれこれ 






日本では馴染みの薄いチップの習慣ですが、




タイも例外ではありません。







日本ではレストラン等ではお金を払うとき




伝票をレジに持っていって、そこでお金を払うのが一般的ですが、




海外ではレストランの席で精算をして、




その場で支払いおつりのうちのいくらかを




チップとして置くというのが一般的なので、




日本ではチップを払うという習慣が定着しないのかもしれません。










チップの相場は、レストランで料金の10%ぐらい。







タクシーは基本的にチップを払わなくても大丈夫です。








屋台や街に無数にある小さな食堂では必要ありません。










もともとタイにはチップの習慣はなく、




欧米人がタイに持ち込んだ文化だと言われてます。




なので特にチップの相場が決まっているわけでもなくて、




レストラン等でチップを払わなかったからといって、




嫌な顔をされたことはないです。










受けたサービスに対してのお返しをするという心持ちで、




チップを払ってみてはどうでしょう。







もしサービスが十分でなかったり




不満を感じたのであれば、払う必要はありません。








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posted by gartan at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | タイのあれこれ

もっと、タイのお金のあれこれ 



預金口座を作る





頻繁にタイを訪れる人や仕事などで長期滞在している人は、




銀行の預金口座の開設をお勧めします。




ATMは24時間使えるし、




時間外にお金をおろしても手数料は一切ゼロです。




また他の銀行のATMからお金をおろしても、







手数料はほとんどの場合発生しません

(一部の銀行では3バーツの手数料を取られる場合もあるそうですが)









今ある手元にある日本円やUSドルなどを全てバーツに両替して、




預金口座に預金しておくといつでも手数料を取られることなく、




お金を引き出せるので非常に便利です。



(大金を持ち歩くのも心配ですしね)










預金口座開設に必要なものは




(1)パスポート


(2)お金

(3)住所です




住所は滞在中のホテルの住所では駄目なようです。




知り合いがタイにいればその人の住所を借りるか、




仕事でタイに来ている人は




現地法人会社の住所などを利用すれば良いでしょう。





登録住所に何か確認連絡があったり




郵便が届くことは無いようです。




口座を開設するのに




口座開設料(150バーツ前後)と




口座維持料(100バーツ前後/1年)がかかります。







ATMカードは今は即日発行してくれるようです。







お薦めの銀行は、




バンコク銀行、

バンコク農民銀行、

アジア銀行など。


















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posted by gartan at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | タイのあれこれ

タイのお金のあれこれテーマ









タイの通貨単位は「バーツ」(英語表記はBAHT)です。







現在の日本円との為替レートは1バーツ=約3.4円となります。




さらにバーツより小さい通貨単位で「サタン」があります。




100サタン=1バーツなのですが、




お釣りでもらうことはあっても、




バスにでも乗らない限りなかなか使う機会が無く、




どんどん溜まっていってしまうという厄介物です。








お金の種類





タイ・バーツには、

10バーツ、20バーツ、50バーツ、

100バーツ、 500バーツ、1000バーツのそれぞれの紙幣と、




50サタン、1バーツ、5バーツ、10バーツのそれぞれの硬貨があります。







最近では10バーツ紙幣はほとんど見かけなくなりました。





みかけてもかなり汚れています。




500バーツ紙幣と1000バーツ紙幣は高い買い物でもしない限り、




町ではあまり使う機会が無く、




屋台で20バーツで食事したときに1000バーツ紙幣でも出そうものなら、







屋台のおじさんはきっと困ってしまいます。










1000バーツ紙幣は両替時に




100バーツぐらいにしておくことをお薦めします。








日本円からバーツへの両替





日本の成田空港の両替所でもバーツを買うことが出来ますが、




レートが非常に悪いのであまりお薦めは出来ません。




なのでタイ国内で両替することをお薦めします。







タイ国内では、空港で両替しても、銀行で両替しても、




あまりレートが変わらないので旅行者であれば、




空港で両替するのが良いでしょう。





空港での両替レートが異常に悪い国も多い中これは良心的ですね。




ちなみに空港内ならどこの両替所もさほどレートは変わらないようです。





クレジットカードはVISA、AMEXはだいたい使うことが出来ます。







特にパックツアーではなく、




自分でホテルを予約して旅行する場合には、




クレジットカードの番号を聞かれるところがほとんどで、




クレジットカードが無いと前金として




いくらか払わなければならない場合があります。







今やクレジットカードは海外旅行の常識ですね。









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posted by gartan at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | タイのあれこれ

2008年05月12日

タイ、カンボジア国境の街・アランヤプラテート

タイ国境イミグレゲートを越えたところに、




タイ最大のマーケットが、ココに存在します。




但し、何故か言語はカンボジア語のほうが良く通じ、




その上ここまでは、タイ領にも関わらず、




カンボジア人がパスポートを持たずに




自由に出入りできる地域となってます。





国境独由の混沌とした雰囲気を十二分に醸し出したこの地域・・・







陸路での旅行者が通過する際に、




利用する場所でもありますが、あまり治安が良いとは言えません。





鉄道の線路は北西から南東へ伸びていて




バンコクは西で、国境は南東の方向。




この鉄道は古い地図上はプノンペンへ延びてます。







しかし、現在はバンコクからアランヤプラテートまで、




プノンペンからは国境の手前35kmのシソフォンまで。




町はこの線路の南へ広がり、




駅は町の北西部、




バスステーションは駅からさらに西へ500m行ったところにあります。




移動手段はバイクタクシー、もしくはトゥクトゥク等です。










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カンボジア国境の街・アランヤプラテート

アランヤプラテートはバンコクより東へ約300kmの位置。




ちょうどカンボジアと接する国境の町です。





カンボジアに行く人がたどる陸路ルートの定番です。





アランヤプラテートはカンボジアとの国境地帯であり、




過去にはタイ国鉄の列車がバンコクからプノンペンまで走っていたけれど、




1970年代のクメール・ルージュの時代に運行は停止した。







現在では、




バンコクからの列車はアランヤプラテート中心部まで通っており、




国境およびカンボジア領内での運行はなされていない。




カンボジアの内乱時期には




タイへ逃げてくるカンボジア難民の通過点となり、




内外のマスメディアの注目を集める地名の一つであった。





内乱が収まった現在では逆に、




タイ人の観光客の押し寄せる場所となった。







これにはタイ国内では全面的にカジノの経営が許可されて居らず、




逆にアランヤプラテートの反対側の町、




ポイペトではカンボジアの法律の元、




合法的にカジノが経営されていると言う背景がある。













タイ政府はこれによるタイからの外貨の流出が懸念しており、




民族的感情上しばし緊張感関係が起こることもあって、




まれに国境が閉鎖になることがあるらしい。







またもう一つの背景として




カンボジア国内の治安の混乱が小さくなり、




タイ国内でも観光需要の高いアンコール・ワットへ




自家用車で出かけられるようになったことも挙げられる。








現在、アランヤプラテート行きのバスは




東バスターミナル(エカマイ)からは無くなり、




北バスターミナル(モーチットマイ)から




早朝より1時間おきにアランヤプラテート行きの




普通エアコンバスが出てます。







料金は片道140バーツ〜160バーツで、所要時間は4時間半。





カンボジアサイドの町はポイペト。







バンコックからアンコールワット観光の基地となるシアムリアップまで




一日で移動することは可能だけれど、







カンボジア内の道路は東南アジアでも有数のひどさで、




ここで泊まってから朝発つのがお勧めです。










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もっと!ウイークエンドマーケットの歩き方

地図上ではエリアごとにジャンル分けされていて、




整然と店が並べられているように見えますが、




実際に歩き回ると迷路のようで方向感覚を失ってしまいます。




「あっちの店とこっちの店と値段を比べてから買おう」という比較が難しい。




なぜなら、前回も書いたように




一度行った店に再び行くことが難しいから・・・







しかも同じ商品を扱っている店が沢山あるので







ここを把握するためには最低10回は通わないと無理かも。













まとめ買いした場合。




外国人でも根気よく値切れば安く買えるようですが、




ある程度のテクニックと根気は必要なようです。





ちなみに現地人のアドバイスでは







「朝早く出かけ、昼までには撤収した方が良い。




午後は観光客も増え凄く混むから」とのことです。








屋台が至る所に点在しているので







疲れたら

一休みしてからまわりましょう。無理は禁物。









水分補給をしっかりしないと脱水症状で









病院行きになってしまいますよxxx












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ウイークエンドマーケットの歩き方 その1


タイのパホン・ヨーティン通りにある







チャトゥチャク公園の南側では、




毎週土・日曜日に世界最大の市場、










ウィークエンド・マーケットが開かれています。




















ウィークエンド・マーケットに来て、




まず最初に驚かされるのはその規模の大きさ。




広い敷地に集まる露店の総数は1万以上、




買い物客は20万人以上にもなるといわれています。




世界最大のマーケットとしてギネスブックにも登録されてます。





このマーケットをすべてを見ようとすると1日では




とても時間が足りません。







市場では衣類や生活雑貨、骨董品、




食料品、植木から動物(ペット)まで







ありとあらゆるものが売られています。







日本ではなかなか手に入らないものや、







日本では高価な物、ハンドメイド商品などは







人件費の安いタイならではの値段で購入することができます。










内部は迷路のように複雑に入り組み、







商品が山積みに重なっているため







市場全体を見渡すことがなかなかできません。







初めて一人で来たとすれば、すぐ迷子になってしまいます。










その店舗数は1万以上とも言われており、








マーケットの中は蒸し風呂状態で2時間歩けば体力の限界に達します。







一度買い物したお店にもう一度戻りたいときは




店の通路(天井あたり?)に番号があるので




番号をしっかりと覚えておいて




地図等をみながらたどりついて下さい。




似たようなお店ばかりでかなりの難関だとはおもいますが。。。








なので、気に入ったものはその場で買うのがお勧めです。








後から買いに行こうと戻った所で店は見つからずでは、








せっかくの旅行が台無しですよね。










特に買うものが無くても、見て歩くだけでも面白いと思います。




















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タイの通信事情おしえちゃいます。 携帯電話編

今や携帯電話はどこへ行こうが必須のアイテムですね。




タイに滞在中に携帯をどうするかは色々と方法があります。










まず通話料は高めですが、







日本の携帯電話でも海外で使用できる機種ならば、




タイでもそのまま使用できるものもたくさんあります。





また海外で使用できない機種ならば、




海外使用機種可の携帯をレンタルする手段もあります。







成田空港の携帯電話店で簡単な手続きでレンタル可能です。







さらに、タイで携帯を購入する手もあります。





色々とありますが、




頻繁にタイへ行かれるなら、




タイで使う携帯電話を持っていても良いと思います。










タイで一番人気のあるメーカーはノキアです。





携帯電話の端末自体







は5000バーツから30000バーツぐらいで買うことが出来ます。








ノキアの3G携帯を持っていれば、




タイで後はSIMカード(電話番号)を




購入するだけですぐに使えてしまいます。




SIMカードは安い物では数百バーツ(1000円前後)で買えます。





短期間で使うのであれば現地で端末をリースしている会社もあるので、




そちらを利用しても良いと思います。







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posted by gartan at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの通信事情

タイの通信事情 おしえちゃいます。 ネットカフェ編

ネットカフェ





旅先からメールを友達に送ったり、




旅先からホームページにアクセスして、




現地情報を調べたりと、




普段からPCを活用している人にとっては、




インターネットを利用できると非常に便利ですよね。







そんな時に活躍するのがインターネット・カフェです。










インターネットカフェはバンコク市内には無数にあり、




スクンビット通り沿いや、サイアム・センター付近など、




人の集まるところなら必ず見つかるはずです。







インターネットカフェには、




大概「INTERNET & GAME」のような看板が出ています。









何故「& GAME」かというと、




タイ人にとってはパソコンはまだ




メールやインターネットのためのものではなく、




ゲームをするためのものなので、




ネットカフェに来ているタイ人はゲームばかりやっています。










言語の問題で、




日本語が使えないのではないか?と不安に思う人も多いと思いますが、





ほとんどのネットカフェには







日本語が使えるパソコンがおいてあります。















たまたま入ったネットカフェで日本語が使えなかったとしても、




2〜3件周るうちに日本語が使えるネットカフェが見つかるはずです。




大体日本語が使えるパソコンが置いてあるネットカフェには、




入り口に「日本語OK」のような張り紙などがあるはずです。










旅先でメールが使えるようにするため、







YahooやHotmail








などのフリーのWEBメールアドレスを取得しておくと便利でしょう。











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posted by gartan at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | タイの通信事情